「SDレビュー2025」にてポリガル・セプラックスが展示されています

 建築界の若手登竜門として知られる「SDレビュー2025」において、弊社の中空ポリカーボネート製品が展示されています。
同展は建築家・槇文彦氏の提唱により1982年に始まった建築展で、毎年、若手建築家が「構想から実現まで」の過程を模型やドローイングを通じて発表する場として知られています。
本年は、東京・代官山ヒルサイドテラスでの展示を経て、現在は京都工芸繊維大学 美術工芸資料館にて開催中です。

今回の展示では、原田雄次建築工藝による「八幡野の小屋」の模型およびモックアップに、弊社の中空ポリカーボネートを使用していただきました。

  一般的な住宅というよりも“小屋”のような素朴で親しみのある佇まいを目指しておられるそうです。開口部には、ガラスではなくプラスチック系素材を採用することで小屋らしい軽やかな雰囲気を演出し、さらに断熱性能も踏まえて中空ポリカーボネートの使用を検討されたとのことでした。

会場では、他の出展者や来場された建築家の方々からも、素材感などについて関心をお寄せいただいたとのことです。

建築家の方々の構想や思いに触れるなかで、素材としての中空ポリカーボネートの新たな表現・活用の可能性を再認識する貴重な機会となりました。

使用製品
SEPLUX 40 5PX / POLYGAL スタンダード10mm(クリア)/ TITANSKY 16mm(クリア)/ SEPLUX 20(フロスト)ほか

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